コロナウイルスの影響で民泊経営を断念したい方へ

コロナウイルスの影響ほぼ皆無の当社の民泊

当社では有難い事にキャンセルもほぼ無く、春休みに入った大学生等から予約を沢山頂いております。
外国人観光客の予約はひと段落したものの、春先からの予約は変わらず頂いております。
全国を見ても他にないコンセプトで運営していたので「どうしても泊まりたい」というニーズに応えられたのかな、と考えております。

現在、民泊運営は3つのクラスフィードに分けられると考えています。

他人の家にお邪魔したかのような清潔感が無く、生活感溢れる民泊がやっていけないのは御承知の通り。
しかし、このレベルの民泊が8割を占めると言われています。近いうちに一斉に淘汰されるでしょう。

宿泊施設としてキチンとしている所は今まで順調だったのがコロナウイルスで大打撃を受けています。
お金をしっかり掛けている施設でも同様です。むしろ、お金を掛けている分、苦しんでいます。

独自のコンセプトを確立している宿泊施設は「泊まってみたい」という欲求が強いのでしょうね。
このタイミングで瀬戸内海をクルージングしながら宿泊できるホテル船のガンツウさんに泊まってみたかったですが、流石にキャンセルもほとんどありません。満室のままです。

弊社のPop Culture Houseは代表の持ち家を女子高生でDIYしたので全然お金が掛かっていないので
既に半年程で投資金は回収済みなのですが、更に宿泊予約も減っていないので黒字爆進中です。
お金を掛け過ぎると利回り悪くなってしまって儲かりません。
お金をまったく掛けないと魅力の無い宿になってしまいますが、適切な箇所に最小限掛けるとリスクも少なく、利回りの良い宿泊施設を経営する事が出来ます。利回りが良い≒リスクが少ないという方程式ですね。

相次ぐ「民泊やめたい」の声

という衝撃的なタイトルで日経ビジネスに記事掲載されていました。
あるメディアのインタビューに当社の運営状況を答えた所、珍しい事例と掲載された事で
現在、全国の観光地で運営されていた民泊や旅館から相次いで身売り相談頂いております。

恐らくコロナウイルスはまだまだ猛威を振るうでしょう。過去の歴史を参考にすると類似コロナウイルスであったSARSやMARSは回復までに約8ヶ月ほど有しています。夏頃まで続く可能性が高いです。
政府が無担保無利子貸し付けの制度などを整えていますが、結局は借金なので返済義務が残ります。
その負担がその後の運営に重くのしかかる事になるか、もしくは一時的に凌いで挽回できるか。
よくお考えになって事業継続をどうされるか考えた方が良いでしょう。
可能性を判断できない場合、当社にて無料相談に応じます。公式LINEからお問い合わせください。

ここで大変なのは賃貸で物件を借りていた方。原状回復に費用が思ったより掛かる事が多いです。
きちんとお金を掛けてしっかりと独自コンセプトで運営していた所ほど、これまた厳しいです。
住居目的の仕様ではなく、事業運営での賃貸の場合は原状回復に対して厳しい場合が多いです。
万が一家主とトラブルになった場合は弁護士に相談しましょう。

土地、建物が自社物件の場合は弊社で買い上げも可能です。こちらも公式LINEからお問い合わせください。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です